とにかく俺の視点 半分備忘録 withレストラン西遊記

毎日の生活の中での気付き・発見・つぶやきを綴ります。ちょっとそれ知ってるといつか役に立つかも!と思ってもらえるような小ネタを投稿。

森元首相の失言

「会議で女性が多くなると議論がまとまらない」

 

この森さんの発言が女性蔑視であると批判を浴びている。

 

一般論で言えば、森さんはこのような発言を控えるべきだし、立場上決して言ってはならないことだ。おそらく取り巻きの関係者もさぞ森さんの扱いに頭を悩まされたことだろう。

 

ただ、誤解のないように言わせて貰えば、今回の発言がすべての人から否定されるかというとそうでもないと思う。

 

特に女性の多い会社の男性管理者は同じような経験をした人も多いのでは。

 

男性と女性の大きな違いは本質へのアプローチが違う。

 

男性はとにかく細かいぐらい理詰めで話す傾向が強い。だから本質から脱線しにくい。

一方、女性は事実よりも感情で話すタイプが多い。そうなると説得力に欠けるどころか、なんかチグハグした話を聞かされている感がある。

各々が言いたいことを声高に言うだけのお喋りタイムと化す。

 

これを読んだ女性で私はそうは思わないと思った方は、気をつけた方がいい。すでに本質から外れている。

 

もちろん最初に断った通り、すべてがこのパターンに当てはまるわけではないし、女性を軽視することは言ってはならない。

 

森さんは腹で思っていたことを易々口に出してしまった。

 

座を見て皿をねぶれではないが、状況に応じた対応力がリーダーに求められて然るべきなのに、森さんにはその能力が欠けていた。

 

これでは失言以前にリーダーとしての資質がないと言われても仕方のないことだろう。