とにかく俺の視点 半分備忘録 withレストラン西遊記

毎日の生活の中での気付き・発見・つぶやきを綴ります。ちょっとそれ知ってるといつか役に立つかも!と思ってもらえるような小ネタを投稿。

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ジムに通って思ったこと

文句になってしまいますがご了承願います。

 

大手にスポーツジムに3年間通っています。

現在、ジムと言えばここと言うぐらい有名なスポーツジムに籍を置いています。

 

今回はジム特有のある現象についてお話しいたします。

 

それは、筋肉隆々なトレーニング上級者、常連は往々にして「高圧的」「排他的」なタイプが多いことです。

 

ジム利用者で同じ感覚を抱いている人も多いのではないでしょうか。

 

ジムにいったことがない人でも、一回行けばおそらくこの手のタイプを見ることができます。

 

このように、筋トレ上級者が幅をきかせることでジム全体がピリピリしたムードになっているのが現状です。

※すべてのジム施設に当てはまるわけではありません。同じ会社でもとても雰囲気のいい店舗もあります。

 

この状況はトレーニング初心者にとって、だいぶ辛い状況だと思います。これから頑張って身体を変えていこうとしている鼻から、変に気を使わなくてはならないのですから。

ただですら右も左も分からず手探り状態で筋トレを模索している状態なのに。

 

ジムフロアを我が物顔で使う常連は側からみるとかなり痛々しいです。

図書館にはまずもって存在しないタイプでしょう。

多くは普段仕事をしている社会人たちです。

客観的に自分を見れてもいいはずです。

 

年齢だってそれなりに喰っているはずなのに幼稚としか思えない立ち居振る舞いをするわけですから、脳みそまで筋肉になってしまったのかと言われても仕方ありません。

 

身体が大きくなった分、いつのまにか自分の体の幅を認識できなくなってしまったのでしょうか。すれ違いざまに自分からよけることもしません肩で風を切るチンピラに見えて残念です。

 

案外こういったタイプに限って会社などでは上司の気分を伺ってばかりなのかもしれません。

また内弁慶なところもあると思います。

それらの反動がジムで出てしまっているのかもしれません。

 

もちろんジム上級者のすべてがこのタイプに当てはまるわけではありません。

すごく腰が低くて感じの良い人もいます。

 

ですが、前述の通り感じの悪い、もしくはそう見えてしまうトレーニーが圧倒的に多いのが

またこの手のタイプはよそ者に厳しい傾向があります。

 

とにかく残念なヒトになってしまっていることに早く気付いてほしいす。せっかく誰にも負けないカッコいい肉体美を持っているのですから。

 

真のトレーニーは身体も立ち居振る舞いもどちらも美しいです。