とにかく俺の視点 半分備忘録 withレストラン西遊記

毎日の生活の中での気付き・発見・つぶやきを綴ります。ちょっとそれ知ってるといつか役に立つかも!と思ってもらえるような小ネタを投稿。

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令和元年5月5日〈日〉

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アメリカメジャーリーグのデトロイト・タイガースのキャップをかぶっている人を見かけました。イニシャルの「D」のタイポグラフィーが渋いです。

ジムでワークアウト「脚」

強靭な下半身を築き上げるべくトレーニングに励みました。太ももやふくらはぎなどの大きな筋肉は血流を良くするポンプの役目を果たしてくれます。強靭な下半身無くしてドデカイ上半身は存在し得ません。

1種目目「スクワット」

シャフトは「ロウバー」で担いでいます。肩甲骨を寄せてできたコブの上のシャフトを乗せる感じです。グリップはサムレスではなくしっかり握り込みましょう。頭を前方斜め45度に上げます。上体はそらしすぎないことがポイントです。そらしすぎると必ず腰を傷ます。これは絶対です。バーの軌道を垂直に下ろしながら、股関節を突き出します。太ももと床が平行になったらゆっくり元の位置に戻します。これをひたすら繰り返すのみです。膝は外側に向けましょう。足首は硬い人はかかとに2.5kgのプレートを敷いてもオッケー。

2種目「レッグプレス」

有名ジムなどに行くと、20kgのプレートを20枚以上〈計400kg〉つけてトレーニングをしている人がたくさんいます。これはあくまでも地道にコツコツ続けてきた結果です。重さは意識せず、とりあえず12回ぐらいできる重さから始めましょう。脚を腰幅に広げて膝の角度は90度になるまでゆっくり降ろします。その後、息を吐きながら押し上げます。

3種目目「ハックスクワット」

これが一番キライ〈=きつい〉な種目です。もともと下半身が強くないので、3種目目あたりにこのハックスクワットを行うと、脚がガクガクしてきます。おいらはハックスクワットのときだけ膝に違和感を覚えます。なので重さの設定は小刻みに上げるようにしています。おそらくこのハックスクワットだけでも丸太のような太ももができるのではないでしょうか。そのくらい負荷が乗りまくります。

この他にも、「レッグエクステンション」「レッグカール」「アイソレータグルテ〈おしり〉」を行なっていますが、おそらく上記の3種目をきっちり行えばいい感じの下半身が出来上がるはずです。

また、ふくらはぎは毎日トレーニング後に「カーフレイズ」をおこなっています。

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脚の筋トレは無理をしすぎると「膝」の怪我・故障に繋がります。
適度な重さでコツコツ続けていきましょう。

本屋さんで「平成に売れた本」がピックアップされていました。

どの本も「小手先のハウツー」ではなく、本質をついた作品です。
いま読み直しても色あせていないと思います。

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人の揚げ足を取ったり、あら捜しをしたりする人間にはなりたくないものです。
己を律する上でも熟読必須の本ではないでしょうか。