とにかく俺の視点 半分備忘録 withレストラン西遊記

毎日の生活の中での気付き・発見・つぶやきを綴ります。ちょっとそれ知ってるといつか役に立つかも!と思ってもらえるような小ネタを投稿。

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筋トレにおける筋肥大

ジムで上級者を見ていて感じたこと。

「フォーム重視」と「重さ重視」の2タイプに分かれる。

個人的には前者の「フォーム重視」をおすすめする。
「フォーム重視」はある程度の負荷をかけ、ターゲットとする部位にしっかりと効かせ伸縮と収縮を意識させている。確かに8回~10回をやっとこさできる重さよりかも、15回くらいできる重さで行なったほうがしっかり負荷がかかっていることが実感できる。そのあとのパンプも結構くる。
中には10kgの重さで充分と言い張る人もいるが、それで各部位を大きくさせることは至難の業と言っていいだろう。まれにこれで大きくなる人もいるかも知れないが、それこそまれ。

また、後者の「重さ重視」は超上級者向けといっていいだろう。
ボディービルの大会に出るぐらいの選手ならこちらを進める。

補助がきちんとつき、フォームがしっかりと身についており、さらに体全体が柔らかくなくてはならない。なぜなら、限界を超えた重さを扱うということは怪我と隣り合わせを意味するからだ。

なので、中級者までは「フォーム重視」で良いと思う。
気張って重さにこだわると、肝心な目的である「筋肥大」を達成できない。

ジムで周りを見渡してほしい。
やたら顔を真赤にしてあげている人に限って細かったりする。

反対にめっちゃいい体の人ほど、70%ぐらいの重さでそつなくこなし、フォームーもしっかりしている。

筋トレで怪我をしては本末転倒なので、まずは部位にしっかり重さを載せてスクイーズさせることを意識してほしい。

効いている感覚がつかめれば一層筋トレが面白くなるはずだ。