とにかく俺の視点 半分備忘録 withレストラン西遊記

毎日の生活の中での気付き・発見・つぶやきを綴ります。ちょっとそれ知ってるといつか役に立つかも!と思ってもらえるような小ネタを投稿。

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筋トレという行為について

ほぼ毎日ジムに通っている。

『3年目を迎えて感じたこと・・・』

筋肉はあるときぐっとじわっと大きくなる。

日毎に各部位を鍛えているからといって、鏡を見て毎日カラダが大きくなっているなぁと実感する方はほぼいないと思う。反対にこれだけ頑張っているのに、なかなか大きくならないと嘆いている人の方が断然多いのでは。おいら的には一か月半~二か月の周期で”少しずつ”大きくなっていることを実感する。

この周期に慣れて分かったことがひとつある。

『筋トレは絶対に裏切らない!!』

コツコツやっていけば、ゆっくりではあるが確実に大きくなる。
そこが筋トレの醍醐味でもある。

プロテインはすぐ飲まなくてもOK

理論的に説明はできないが、筋トレ直後だろうが寝る前だろうが、5、6時間以上も開けなければ大丈夫だと思うし、違いが実感できた試しがない。場合によっては、1日トータルでバランスよくタンパク質を取っていれば、一時ガツンとプロテインを補給しなくても大丈夫な気がする。

 追い込みすぎない

筋肉を大きくするためには、一度筋肉細胞を壊さなければならない。周りを見渡しても顔を茹タコのように真っ赤にして限界まで追い込んでいる人を多く見かけるが、きちんとターゲットの部位を刺激できていればそこまでの負荷は必要なく、そして必ずデカくなる。一定以上の負荷は必要不可欠だが、あまり重すぎてもかえってバランスを崩し、フォームが崩れきちんと効かせられていないことの方が多い。

また、筋肉だけでなく、精神的にも追い込みすぎは禁物。かえって長続きしない結果になりかねない。バルクアップへの過度な期待は長続きしない第一の要因。

長時間トレーニングを行わない

周りも見ていても、体が出来上がっている人ほど短時間のトレーニングでサクッと帰宅する人が多い気がする。時間にして約1時間から長くても2時間。まれに3時間以上のトレーニングを行う人もいるみたいだが、周に2〜3回以上ジムに通えるならば、そこまでする必要はないと感じる。反対に、しっかり筋肉を追い込んでいればそんな長時間はできない。中途半端にやって長くトレーニングすることほど非効率なことはない。

ターゲットを意識した筋トレが筋肥大への近道

筋トレをしている時は、狙っている部位を過剰なまでに意識しよう。頭で「今ここを鍛えているよ!」って暗示をかけるかのごとく追い込んでいけば予想以上に筋肉は期待に応えてくれる。これマジよ。おいらなんて腕の筋トレをしている時はいつも心の中で「stretch&squeeze!」って唱えながらやってる。

 

筋トレのメソッドや考え方は人それぞれだろう。
共通して言えることは自分の体を愛し、かついじめ続けること。

これ、筋トレの極意あるね。