とにかく俺の視点 半分備忘録 withレストラン西遊記

毎日の生活の中での気付き・発見・つぶやきを綴ります。ちょっとそれ知ってるといつか役に立つかも!と思ってもらえるような小ネタを投稿。

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建物の階数を表す「F」って?

住所で1階を1Fと表記する。
この「F」って何を表しているかご存知だろうか?

「F」はフロア(floor)の頭文字を意味している。

1F=first floor
2F=second floor
5F=5th floor
という塩梅だ。

じゃ、屋上は?というと・・・。

R=roof(ルーフ)で表記する。

地下は?
B=basement(地下室)と表記する。(B1、B2・・・) 

言われてみると当たり前だが、以外に知っているようで知らなかったりする小ネタの一つである。

参考までに・・・

建築物の高さを測る際には、地上から軒や最高部までの高さ(距離)と並んで、階数が用いられ、一般に、1〜2階建ての建築物は低層建築物、3〜5階建ての建築物は中層建築物、6階以上の建築物は高層建築物に区分される。
通常の階の高さの半分などのレベル差で階が連続する構成の建築物は、スキップフロアまたはステップフロアと呼ばれる。スキップフロアは階と階の間の連続性が高く、回遊性があるため、展示施設などに適する。日本における代表例に、東京都中央区銀座ソニービルや、同渋谷区宇田川町東急ハンズ渋谷店がある〈出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)〉