とにかく俺の視点 半分備忘録 withレストラン西遊記

毎日の生活の中での気付き・発見・つぶやきを綴ります。ちょっとそれ知ってるといつか役に立つかも!と思ってもらえるような小ネタを投稿。

秋、どんぐりってそもそもなんだ?!

道端にどんぐりが目につくようになった。
もうそんな季節かぁ。そろそろ冬支度をせねば。

大人になると見向きもしなくなるどんぐり。
子供の頃は訳もなく無性に集めた記憶が懐かしい。

そういえば、そもそもドングリってなんぞや??
ちょっくら調べてみようじゃないの!

 

〈ドングリ〉

ドングリ(団栗、acorn)とは、ブナ科の、特にカシナラカシワなどコナラ属樹木の果実の総称である

 形は先が尖ったもの・まんまる・小ぶりなものなど、形状は様々。 

内部の種子の大部分を占める子葉デンプン質に富み、人間を含む動物の食料になる。

 なんか食べれそうで食べれない感じのやつね・・・。

日本の古典的な玩具独楽など)の材料にもなった。

確かに!
子供の頃、どんぐりに爪楊枝をさしてコマを作ったっけ。

 〈ドングリの背くらべ〉

どれも代わり映えのしない、ぱっとしない者同士が競い合っている様子。突出した者がいない様子。

どんぐりは形も大きさもほぼ一様で差がないので、背比べをしても優劣が決められないことからいう。

 確かに、どれも似たり寄ったりの大きさ形だな。
あるいみそれはそれですごいこととも思えるが・・・。

まぁ、ざっくりだけどドングリの概要はこんな感じ。

ドングリの性質だけみるとパッとしないが、
誰もがドングリを見るだけで“秋“の訪れを感じることができる。
ドングリの凄さはそこにあるような気がする。
 
参考:フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』